クレジットカードを失くした(盗られた)経験談

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クレジットカードを失くした(盗られた)経験談

私はお酒が大好きで、時々飲み過ぎると記憶をなくすことがあります

私はお酒が大好きで、時々飲み過ぎると記憶をなくすことがあります。この間も、飲み屋さんでクレジットカードを使って支払ったのは覚えているのですが、その後カードを盗られたのか、落としたのか、全く覚えていないのです。

次の日の朝、カード会社から電話がかかってきて、私のカードで10万円以上の買い物をしようとした人が居ると言われました。

でも、幸いなことに、高額な買い物をしたので、カード会社でチェックが入り、買い物自体は成立しなかったそうです。

その電話があるまで、自分がカードを失くした事に気づきませんでした。
慌てて財布を見ると、確かにカードがありません。カード会社の人に、クレジットカードは落としたのか、盗られたのかと聞かれましたが、相当飲んでいたので、どこで失くしたかも全く記憶が無いのです。
説明しながら、自分が情けなく思いました。

私のカードを手にした人は、ネットで高額商品を買おうとしたそうです。

でも、金額が大きすぎたために、カード会社側に知らせが入り、注文はストップできたので、実質的な被害はありませんでした。
不幸中の幸いとは、まさにこの事です。
それからは、クレジットカードの取り扱いには、かなり慎重になりました。

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