クレジットカードを失くした(盗られた)経験談

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クレジットカードを失くした(盗られた)経験談

親戚が、仕事で海外に行った時に

親戚が、仕事で海外に行った時に、財布ごと取られてクレジットカードを盗られたことがあります。
その方法はとても巧みで、空港から出てきて、荷物を持って取引先の車に乗り込もうとした時、現地の人が話しかけてきて相手をしている間に、荷物をそっくり盗られてしまったのだそうです。
まさに、外国からの観光客やビジネスマンをターゲットにした、手馴れたプロの早業だったそうです。
彼らがいなくなった後、すぐに盗まれたことに気づいたそうで大騒ぎ。追いかけたけれど、勿論彼らが見つかるわけはなく、現地の取引先が警察と大使館に連れて行ってくれて、仕事どころではなくなってしまったそうです。

クレジットカードも財布に入っていたので、慌ててクレジットカード会社に電話して利用停止してもらったそうです。
持ってきていた現金も盗られてしまったので、途方に暮れていたところ、現地の会社の人が好意で自宅に泊めてくれたそうです。

結局、現金やパスポート、クレジットカード全て戻ってきませんでしたが、外国の地で思わぬ人情に触れて泣いてしまったそうです。

私は毎日のようにお酒を飲む人なのですが

私は毎日のようにお酒を飲む人なのですが、お酒を飲みすぎたばかりに犯した失敗が幾つもあります。
クレジットカードも含んだお財布丸々を紛失した事があります。その中には、運転免許証や健康保険証も入っていた為、失くしてしまった事に気づいた時には、かなりパニックになってしまいました。
まず何をしたらいいのか、紛失した物の中で何を優先に対処すべきなのか、判断ができませんでした。

それでも、とりあえず近くの交番に行きました。
そこで私のお財布が届いたという連絡がないかを確認してもらい、無い事が分かると紛失届けを提出しました。
おまわりさんに救いを求めるような声で、次に何をしたらいいのか、アドバイスを求めたのです。
すると、まずクレジットカードの発行先に連絡を取り、紛失しまった旨を伝え、不正利用の可能性を考え、一時的な利用停止措置を取ってもらいなさいと言われました。

その後は、紛失した事を連絡しておくべき先を冷静に考え判断し、ようやくホッとできる段階まで辿り着けたのでした。

この時ほどお酒を止めようと強く思ったことは、後にも先にもありません。

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